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「共生とは何か?」を学ぶ法人向け研修プログラム「Diversity Field Study」の開発メンバーを募集!

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募集は終了しました

「共生とは何か?」を学ぶ法人向け研修プログラム「Diversity Field Study」の開発メンバーを募集!

プロジェクトについて

「多様性を受け止め、ともに生きる」という共生の考え方は、今、私たちが生活する上で、一人一人が大切にしなければならないテーマとなっています。きっとこの記事を読まれている皆さんも「うん、大切なことだよね」と思われる方が多いと思います。

ただ、本当に共生の考えの重要性を、私たちは「体感」し、「じぶんごと」と捉えられているのでしょうか?

NPO法人ESUNEでは、「学び」を入口にした社会を捉え直す事業として、民間企業や個人向けの研修・講座開発、提供を行っています。座学ではなく、「体感」と「対話」を中心とした研修・講座を様々な団体と協働して生み出し、社会課題や社会の当たり前を考え、捉え直す場をつくること、それらを通じた学びによる一人一人の変化を通じて、「やさしく、あたらしく、あなたらしくなれる社会」を目指すNPOです。

今回は、静岡県掛川市で、障害のある人が働く駄菓子屋「横さんち」を運営している横山博則さんらと協働し、特に「障害」をテーマに「ともに生きる」という価値観を体感し、じぶんごととして学ぶ研修プログラム「Diversity Field Study」の開発メンバーを募集します。

 

 

学校教育の現場では、道徳や社会科、総合的な学習の一環で、社会共生を学ぶ機会は増えつつありますが、「大人」になると障害を持つ人と関わる機会はほとんどなく、また貴重な社会人教育の機会である企業研修においても、座学にとどまるケースが多いのが現状です。

障害者に対する配慮や、社会共生の大切さを学ぶことにとどまらず、一人一人の個性を持ち味にし、多様性を力に変えることができる、そんな体感型研修を開発することが、今回のプロジェクトです。

 

プロジェクトが目指すこと

■障害だって個性になる。多様性が力に変わる社会を目指して

今回のプロジェクトでは、企業向けに障害のある人への対応力を高める研修という意味合いもありますが、多様性を力に変えていける人材が増え、それが事業も、組織も、社会もよくする力になることを目指す研修として位置づけています。

研修のコンセプトづくりから、どんなプログラムで、どういったことに気づいてもらえるように設計するのか。また研修プログラムの価格設定はいくらにするのか。

研修開発を0からともに企画していくプロジェクトです。

ただの福祉教育ではなく、「多様性を力に」をキーワードに、踏み込んだプログラムの開発を目指していきたいと考えています。

プロジェクトパートナー

「NPO法人ESUNE」と「駄菓子屋横さんち」との協働プロジェクトです。

※開発メンバーの皆さんは、NPO法人ESUNEが受け入れをする形となります。

 

掛川市に暮らす横山さんは、ご夫婦ともに車椅子を使い生活をしています。7年前に働いていた企業を早期退職され、市内の小中学校に訪問しての福祉教育など子ども向けの障害のある人への理解を深めるための啓発活動を行なってきました。2019年11月には、掛川市中心市街地に、駄菓子屋をオープンし、日常的に子どもたちが障害のある人と触れ合える機会を創出しています。

 

NPO法人ESUNEでは、様々な地域団体、企業、NPO、行政、そして地域住民のみなさんとの連携・協働を進めながら、この社会に生きる一人一人の社会への関わり方を捉え直し、多彩な参加、協力、応援の機会・環境をつくることに取り組んでいます。

主な活動・事業内容についてはこちらをご参照ください。

http://fcs-esune.blogspot.com/

募集要項

仕事内容
5つのステップでプロジェクトを進めていく予定です
STEP1 初回打ち合わせ、作りたい研修のビジョンを共有(オンライン)
STEP2 大人向けの障害者理解を深めるワーク等を調査。(他地域での企業研修の事例などを調査)
STEP3 フィールドワーク(駄菓子屋「横さんち」など現地を見学)
STEP4 企画立案(2週間に1回程度オンラインミーティング)
STEP5 トライアルの実施と評価(可能であれば、1Dayで企業人事向け、有志向けのデモプログラムの実施まで行いたいと思います)
期待する成果
障害の現場を学ぶことを入口に、一人一人の個性が引き出され、多様性が力に変わる研修プログラムが開発され、デモプログラムを実施する。
得られる経験
・社員研修の0からの企画設計・開発経験
・静岡における新たなつながり
・人材育成やダイバーシティに関心のある仲間との出会い
・障害者と時間をともにする経験・障害者雇用・労働に関する知識
対象となる人
・企業研修のプログラム開発をしてみたい人事担当者
・ブランディングに興味がある人(コンセプトメイクなど)
・事業開発に興味がある人
・多様な人と仕事をしてみたい人
・静岡で何か挑戦したい人
活動条件
・オンラインでのミーティングができる方。現地にて、3回程度フィールドワークを実施する予定です。
・期間は約3ヶ月〜4ヶ月を予定していますが、プロジェクトの進捗によって多少変動があります
給与・待遇
・プロボノとしての関わりをお願いします
・交通費全額支給(例えば、東京から静岡市までの移動費など)
・その他、研修開発に必要な諸経費があれば都度相談しながら補助いたします
活動場所
静岡市・掛川市など
募集終了日
2020年03月31日(火)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人ESUNE 斉藤雄大
今回は私たちのプロジェクトになります。
障害のある人への理解を深める研修だけで終わらない
踏み込んだプログラムの開発を目指していきたいです。
みなさまのご応募お待ちしております。
お問い合わせ先 : esune@furusatokengyo.jp
/08016271682

団体情報

団体名
NPO法人ESUNE
代表者名
天野浩史
設立
2013年11月1日
従業員数
11名(インターン・プロボノ含む)
事業内容
人材育成事業
・人材育成のための講師・コーディネーター事業
コミュニティファシリテーターや地域コーディネーター育成のための講座運営を行います。
・法人向け教育プログラム開発運営事業
社会志向の教育・研修プログラムの開発運営を通じて、企業等で働く人材と社会の関係を考え、学び合う機会をつくります。

基盤整備事業
・社会参加の環境づくり事業
フューチャーセンターをはじめ、社会参加の場をつくり、場をつくる人を支えます。
・社会的事業の支援・コーディネート事業
社会の困りごとや地域に新しい価値をつくる協働プロジェクトのコーディネートや個別の団体(NPOなど)支援を行います。
WEB
http://fcs-esune.blogspot.com
住所
静岡市葵区駿府町1-56 山梨ビル2F-D
アクセス
静岡駅より徒歩20分

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