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産業製品を陰で支える金属加工を表舞台へ! 下請け町工場の営業部隊立ち上げプロジェクト |ふるさと兼業

三重県

産業製品を陰で支える金属加工を表舞台へ! 下請け町工場の営業部隊立ち上げプロジェクト

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募集は終了しました

産業製品を陰で支える金属加工を表舞台へ! 下請け町工場の営業部隊立ち上げプロジェクト

プロジェクトについて

※本プロジェクトは、「新しい働き方会議2019 特集」プロジェクトとなります。
※10/6(日)に開催する「新しい働き方会議2019」後、選考がスタートします。
※応募多数の場合、第1選考が書類選考になることもあります。ご了承ください。

 

株式会社前田テクニカは、金属を切ったり、曲げたり、くっつけたりして部品を作る金属加工の会社です。
隙間ニーズを見逃さず、40名ほどの社員で、1ヶ月に800アイテムを手がけ、リピート受注や仕様変更含めて月に3000〜4000もの案件を請け負うケースもあります。

 

メインで製造しているのは、専門性の高い産業製品の部品。例えば、JR山手線の扉の開閉装置、食品工場で使われる工業用IH部品、眼鏡屋でレンズの厚みを測る機械の部品などです。こういった隙間ニーズを見逃さず、クライアントのニーズに応えることで様々な業界から必要とされ、取引先が徐々に増えてきました。

 

 

一方で、モノづくり企業ならではの悩みとして、弊社の技術力を売り込む営業がいないことです。
展示会へ出展し見込み顧客との接点を持つことがありますが、ほとんどのメンバーが製造を担当していることもあり、社長1人で見込み顧客を対応することが多くなっています。
そうなると、1人で対応できる数や訪問可能なエリアも限られてしまい、見込み顧客との接点を持つことができずに関係が経たれてしまうことも多々あります。

 

そこで、今回産業製品に欠かせないキーパーツをつくる町工場の営業部隊立ち上げプロジェクトとして、仲間を募集することにしました。
営業部隊を持たない町工場である当社の営業マンとして、顧客、見込客訪問や展示会を通じて弊社をPRして頂くなど、弊社の営業活動を前線でサポートして頂きたいです。
そして、弊社社員の自社PRスキル向上と今後の弊社の営業戦略策定を共に立案頂ける方を求めています。

プロジェクトが目指すこと

目指すのはプレス板金加工における顧客の「困った」「面倒くさい」「あったらいいな」といった課題を提案力、技術力、管理力で解決できる企業になることで、顧客からの圧倒的な信頼を獲得すること。いわゆる「下請けの町工場」として特定顧客との取引関係で仕事を待っている「待ち工場」でしたが、リーマンショック以降の不況を機に顧客拡大に取り組み始め、展示会出展、ホームページからの顧客獲得等に挑戦しています。

 

一方で、営業部隊を持たず、他業務との兼務で顧客対応している現状では、展示会やホームページからの顧客との接点づくりが十分に機能していないため、営業の前線で活動してくれる人材が必要であり、外部人材の営業ノウハウと社内のものづくりノウハウが連携した営業部隊をつくりたいと考えています。

 

この活動を通して、より多くの産業製品におけるものづくりの課題を解決する町工場として自社の存在を知ってもらうとともに、将来は宇宙ビジネスをサポートするものづくり企業としての基礎づくりを実現したいと考えています。

プロジェクトパートナー

 

■プロジェクトリーダー/社長(代表取締役) 前田昌彦
総合商社の経理マンから町工場の後継ぎとして入社。代表就任10年目を迎える現在も営業担当を兼務し、経理マンの経験に裏付けされた緻密な数字の積み上げ?により日々見積している(つもり)。社長業の活動範囲が広がる一方で、営業活動の時間が確保できなくなっているのが悩み。

 

■統括部長 諸岡学
当社のものづくり全体を管理する品質管理責任者。品質打合せの機会も多く顧客訪問回数は社長よりもはるかに多いものの、顧客要求事項の矢面に立つ辛い立場でもある。一部顧客への見積も対応している。

 

■製造1課課長 山根邦博
少量板金加工を取り仕切る。もともとは溶接職人で当社顧客に勤務していたため、元同僚を通じた顧客情報を収集することもある。

 

■製造2課課長 鈴原誠
プレス加工とプレス金型製作を担当する課長。体格とは裏腹に手先が大変器用でデリケートな手作業をこなす。フィギュア収集から愛車の手入れ、カメラ等々多趣味とともに新しいもの好き。

 

■製造1課主任 一尾慶太
文学部出身の元バンドマンで、入社当時はバンド活動兼業で全国を駆け巡っていた。現在は少量板金加工のエースで職人の風格を漂わせつつある。

 

■製造2課主任 矢野裕也
金属プレス加工1級技能士の資格を持つ。落ち着きある言動で現場をリードする一方で、展示会に向けての打合せ等では独特の感性でシュールな提案をする。

募集要項

仕事内容
<STEP1>(2019年11月~)
・当社のものづくりの強みに関する情報共有
・既存顧客、過去の展示会来場者、ホームページ訪問者等の見込客への訪問、ニーズ調査

<STEP2>(2020年3月~)
・展示会出展のサポート
・展示会来場者(見込客)への訪問、ニーズ調査

<STEP3>(2020年6月~)
・今後の営業戦略策定のサポート
期待する成果
●外部人材を活用した営業活動のしくみ構築
●営業ノウハウ、自社PRスキルに関する社員の成長サポート
●1~5回/月の顧客、見込客訪問とフィードバック
●新規受注の獲得
得られる経験
●板金、プレス加工や金属材料に関する知識
●こんなところにこんな金属部品を使うんだという発見
●弊社以外の中小製造業の社長、社員との交流
●宇宙ベンチャーの開発支援
対象となる人
当社の三精神に共感して頂ける人
●希望:どんなことにも前向きに取り組むことができる人
●工夫:自分でどうすればできるかを考え、やってみることができる人
●感謝:素直で謙虚な人、「ありがとう」が言える人
※営業経験に加え、図面に関する知識等、今回の仕事内容につながる知識や経験が何かあると助かります。
活動条件
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「新しい働き方会議2019 特集」プロジェクト 選考スケジュールについて
・このプロジェクトは、2019年10月6日(日)に開催される「新しい働き方会議」のプロジェクトになります。
そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。
  エントリー〆切日:10月9日(水)予定
  エントリー頂いた方への選考方法についてのご連絡:10月11日(金)以降
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【プロジェクト期間】
2019年11月からスタート

【活動条件】
①月2回の打合せを希望
 └各回、平日8時~19時のうち2時間程度
 └リモートでの打合せ可能
②既存顧客、見込客への訪問面談を希望
 └2020年1月以降で1~5件/月
 └客先都合と自己都合で時間調整可能
③展示会(名古屋)への参加を希望
 └2020年4月15日~17日のうち、1~3日(1日6~8時間)

【選考方法】
適正検査→面談(オンライン可)
給与・待遇
※プロボノ、兼業、どちらも募集。
兼業でご参画頂く場合は
●リモートでの会議、打合せ1回につき4,000円(1回2時間を想定)
●弊社での会議、打合せ参加1回につき4,000円+交通費
●指定した顧客、見込客への訪問1回につき4,000円+交通費
●展示会に参加してのPR活動1日につき15,000円+交通費
●新規顧客からの受注獲得時の成果報酬:初回受注金額の10%
※交通費は上限あり
活動場所
活動可能な地域に当社の顧客、見込客があることがマッチングの条件となります(東海、関東エリアを想定)。
募集終了日
2019年10月12日(土)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

団体の紹介

1971年設立。もうすぐ50周年を迎える金属製品製造業です。「希望」「工夫」「感謝」の三精神で、社員と共に成長する会社を目指しています。

団体情報

団体名
株式会社前田テクニカ
代表者名
前田昌彦
設立
1971年4月6日
従業員数
41名(正社員:29名/パート:9名/技能実習生:3名)
資本金
8,000,000円
事業内容
精密プレス・板金部品の製造
電機、鉄道、医療、通信、防衛などあらゆる産業製品に欠かせないキーパーツを生産し、ものづくりの課題を解決しています。
業種
金属製品製造業
WEB
http://www.maeda-technica.co.jp/
住所
三重県三重郡菰野町大字千草字鶴澤5727-14
アクセス
電車:近鉄湯の山線菰野駅よりタクシーで15分
自動車:新名神高速道路 菰野ICより5~10分

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