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岐阜県

【学生限定】良いものを育て・売れる農家コミュニティを築く!プロモーション・営業プロジェクト

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募集は終了しました

【学生限定】良いものを育て・売れる農家コミュニティを築く!プロモーション・営業プロジェクト

プロジェクトについて

選考スケジュールの詳細については、下部の「活動条件」欄に記載しています。ご確認ください。
※応募多数の場合、第1選考が書類選考になることもあります。ご了承ください。

 

代表の細野さんによるプロジェクトピッチプレゼンも是非ご覧ください!

 

農業生産者と消費者とを「信頼」で繋げる仕組みを作りたい

農業生産者は、「良いもの・美味しいもの・安心安全なもの」を作るプロです。
日本中で多くの農業生産者が作ったものが食卓を支え、彩を加えています。

しかし、「売ること」や「情報を発信すること」はそこまで得意でないのも現実。
多くの場合農業生産者は家族経営のため、そこまで手が回っていません。
SNSやECツールが整い、生産者が消費者に直接アプローチできる今の時代、生産者側からの情報開示が肝になっていくと考えています。

そこで、意欲ある生産者コミュニティを作り、生産者から消費者にアプローチをする仕組みを築きたい夢のために今回のプロジェクトをスタートさせます。
①情報発信に熱心、新たな販路開拓を積極的に模索している農業生産者をSNSなどでリサーチ・リストアップ
②細野ファームが目指しているものをSNSやプレスリリースを通して発信
 共感頂ける農業生産者の野菜を「毎月おススメお野菜コーナー」として細野ファームの実地店舗にて販売
③意欲ある農業生産者同士のコミュニケーションがとれるプラットフォームの整備
 SNSツールを使ってメンバーを同士のやりとりを促進
 ★細野ファームのインスタグラム:https://www.instagram.com/hoso_tomato/

 

これからの農業生産者のあり方・生き残り方について一緒仕掛けを考えてくれるメンバーを募集します。

 

▼6/4のシゴトリップの様子はこちら

 

プロジェクトが目指すこと

■農業生産者と消費者とを繋げ、美味しく新鮮なものを届けられる仕組みを作りたい


新型コロナウイルスの影響もあり、インターネットや宅配の需要は高まっていくことが予想されます。本や服飾のネット販売はマーケットが拡大しどんどん便利にあらゆるものを手に入れられるようになっていますが、直接口に入る「食」に関してはまだ市場が成長しきっていません。

   
■「作ったら買ってもらえる」→「良いものを欲している人に届ける」ための試行錯誤を意欲ある農家と共に進めたい


作った農作物を決まった価格で買い取ってもらう従来の販売ルートではなく、良いものを欲している人が安心して買いたいと思えるような試行錯誤を全国の農家と一緒に進めていきたいと思っています。

例えばたとえ農薬を使っていても人体に影響のないレベルで、よりおいしいものを作るために必要な手法であることも多々あります。
美味しい、という美辞麗句ではなく実際の製造過程を伝えることでの信頼感を獲得していきたいです。

せっかく良いものを作っていても販売する点ではなかなか一農家で考え切れていないのが実情です。
企業理念や商品への思いだけでなく、生産工程がきちんと数値として見えるようにロジカルに品質状況を公開すること。普段当たり前にやっている生産管理を発信することで、信頼を勝ち得ていく。それが次世代農家の「当たり前」になるような仕組みをつくって行きたいです。農家個々人が販売力を持てるようなノウハウの蓄積を目指します。

 

■需要はあるのに拡大していかない課題は「生産者側の意識」


そのために、農業生産者自身の生産意識を上げていきたいと思っています。

まずは共感頂ける仲間集め。
普段から情報発信をしていたり、多数の販売ルート獲得に前向きな農業生産者と繋がってコミュニティをつくって行きます。

プロジェクトパートナー

細野ファームは岐阜県のトマト農家です。
現社長が21歳で企業し、トマトを生産しています。

販売先はJA・スーパー・ECサイトでの直販・トマトジュースなどの加工品です。

大学を2年生で辞めて、農家になることを決意しました。
自分でも起業が出来る業態は何かを考えたときに、補助金や融資が受けられたことが決め手となり、農業に着手。そこから農業の面白さや、農家側の課題にも目が向くようになりました。

  • 思いがあって美味しいものを生産しているのに、利益が少なくて辞めてしまう農家
  • 経済的な理由で夢が絶たれている現状
  • ほとんど家族経営のためシステマチックな労務管理が出来ないこと

利益が上げられないからブラックな業態となっている、そんな構造を変えていきたいと思っています。
まずは自社の経営形体を改善していますが、それだけでは日本全国に対してのインパクトを与えるには程遠いです。
農業施設部門・労務管理部門・販売戦略部門…と着手すべき観点はたくさんあります。
専門知識は必要ありません。ぼくの思いに共感して、一緒に手足と頭を動かしてくださる方からの応募をお待ちしております。

募集要項

仕事内容
<STEP1>
-社長の思いの理解をします
-細野ファームの生産状況の発信・SNSの運用・ECサイトでの情報発信
-連携パートナーとなりうる農業生産者のリストアップ
 SNSや農業雑誌などから情報を得て、イケてる農家をリストアップします


<STEP2>共感してもらえる農業生産者の発掘
-リストアップした農業生産者に対してDMや電話でアプローチをしていきます
 思いを伝えることはもちろんですが、細野ファームが運営している直売所での生産品の取り扱いをすることは先方にとっても新たな販路開拓・ブランディングに繋がるはずです。
 単なる営業ではなく、思いに共感してもらえるパートナーを見つけます
-SNS発信・雑誌での発信
 -マイナビ農業・アグリジャーナルなどへの掲載が出来ないか?と思っています
 -モデルとなりうる農家からの問い合わせがくるような仕掛けをうつことが目標です

<STEP3>※コロナが収まっていたら
-協力農業生産者巡り・全国キャラバン
-農業生産者同士がコミュニケーションが取れるようなチャットツールの運用をしていきます
 コミュニティづくりを進めます
期待する成果
・共感してくれるパートナー候補のリストが作成されていること
・細野ファームが目指すものや成し遂げたいことを日々発信・パートナーに対して伝えること
 ★今回の取り組みがメディア掲載されることも目指します!
・感度の高い農業生産者のコミュニティづくりが出来ていること
得られる経験
・思いをもって事業を作る起業家と共に業界に新たな風を吹かせる経験
・生活に欠かせない「食」を支える一次産業側の思いに触れることが出来る
対象となる人
・本プロジェクトは【学生限定】です
・農業・食に関心のある人
・自分の経験を使って会社や社会に還元し、報酬をもらう経験をしたい学生
・募集人数:1名
活動条件
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 エントリー〆切日:6月7日(日)予定
 エントリー頂いた方への選考方法についてのご連絡:6月10日(水)以降
・応募状況により、選考方法が変わります。そのため本エントリー時は、「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄の記載は不要です。
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・期間:3か月(6月以降随時、期間延長可能性有)
 その後の延長や条件については3か月経ったタイミングで見直し
・勤務時間:週に8時間程度
 最初のひと月は週に3回ほど打ち合わせ、その後は週2回ほどを想定
・コロナが収まっていたら
 一度現地に足を運んでいただきたいです。交通費は企業負担
・活動場所:基本はオンライン
給与・待遇
・月額2.5万
・初回のキックオフ時の交通費は企業負担
活動場所
〒503-2416 岐阜県揖斐郡池田町萩原645
募集終了日
2020年06月08日(月)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

団体の紹介

【トマトで少しの贅沢を】

コンピューターを用いた環境制御システムを導入しています。
ハウス内の温度や湿度、二酸化炭素濃度などをコントロール。
「常に旬」なトマトをお届け出来るシステムを完備した岐阜の農業ベンチャーです。

良いものを作るだけではなく、美味しいものを良いものとして販売できる仕組みを作っています。

 

団体情報

団体名
株式会社細野ファーム
代表者名
細野晃大
事業内容
トマトの栽培、トマト加工品の製造販売
業種
農業
WEB
http://hosofarm.com/
住所
岐阜県揖斐郡池田町萩原645