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夢をのせて運べ!トレーラーが実現する 「多様なチャレンジを応援できる未来づくり」 プロジェクト |ふるさと兼業

岐阜県

夢をのせて運べ!トレーラーが実現する 「多様なチャレンジを応援できる未来づくり」 プロジェクト

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募集は終了しました

夢をのせて運べ!トレーラーが実現する 「多様なチャレンジを応援できる未来づくり」 プロジェクト

プロジェクトについて

※本プロジェクトは、「新しい働き方会議2019 特集」プロジェクトとなります。
※10/6(日)に開催する「新しい働き方会議2019」後、選考がスタートします。
 (選考スケジュールの詳細については、下部の「活動条件」欄に記載しています。ご確認ください。)
※応募多数の場合、第1選考が書類選考になることもあります。ご了承ください。

 

プラスチック金型設計・プラスチック部品の製品開発設計を中心とした事業を展開しているモールデック。

型にはまったらあかんという言葉にあるように、お客からもらう仕事だけではなく、今までの技術力や知識を活かしたものづくりを新たにスタートしています。

 

「設計技術+チャレンジ精神」

モールデックが培ってきた技術力やネットワーク、チャレンジする力や思いを組みあわせることで、これからの未来に求められるモノやコトを生み出すことができる。

今回メインとなるトレーラーハウス事業も、設計力に加え、「誰でも」「どこでも」「チャレンジができる」全国のそんな人々を応援したいという思いから生まれました。既に多様な事例が生まれている事業ではありますが、その点と点を繋ぐためのプラットフォームづくりとプロモーションをともに進めてくれる外部人材を募集します。

プロジェクトが目指すこと

新たな「トレーラープラットフォーム」事業ですが、“誰でもどこでも試せる社会の実現”を目指し、以下に限らない多くの事例をつくってきました。

-タイニーハウストレーラーとして住宅メーカーと連携

-移動映画館として、モバイルスクリーンを運び全国のイベント行脚

-某テーマパーク内でのスタッフ控室としての活用

 

これらの実績をもとに、もう少し具体的な提案やビジネスモデルとして確立させ、人々が認知し利用しやすいような仕組みをつくりたい。まずは一般の人が利用しやすいユニットハウスを軸に「サテライトオフィス」や「キッチンカー」「スモールビジネスの拠点」として活用できるように、住宅メーカーや他機関と連携も見据えたうえで展開していくことを目標としています。

プロジェクトパートナー

■代表取締役社長 奥村 靖

■プロフィール

各務原市出身・在住

名城大学理工学部交通機械学科卒

平成2年32才の時にサラリーマンを退職し、現役員3名でプラスチック金型設計専門会社モールデックを設立・創業、以後代表取締役を務める

募集要項

仕事内容
脱着構造トレーラープラットフォームを活用した『いつでもどこへでもお店・サテライトオフィス』の営業・プロモーション戦略プロジェクト


【1】企業理解・商品理解を深める
・フィールドワークでモールデックが生み出す商品や、そこに至る経緯や目指す姿を社長から改めてお聞きする機会を設けます
・トレーラーハウス事業の今までの展開(ユニットハウス・モバイルスクリーン・ジビエサテライト等々)に関しても知識を深めます。
 
【2】アプローチ先リスト・営業戦略を考える
①今回メインでアプローチしたいのは「住宅メーカー」と連携した事業展開。既に1社の住宅メーカー 
 と連携している事例を元に、展開に向けての戦略をともに描きます。
・まずは、可能性のありそうな企業リストアップ→それぞれどんな展開が考えられるのか整理→
 アプローチ方法・営業戦略を練っていきます。
②スモールビジネスのスタートアップ、田舎のサテライトオフィスとして・・・など、他に相性よさ
 そうなアプローチ先(行政・その他機関など)、展開方法も考えます。

【3】戦略をカタチにする/広報・メディア発信など
・2で戦略立てたことをカタチにします。
 また、ターゲットとなる層へのヒアリング、調査をさらにした方がよさそうであれば実施。
 営業・アプローチ資料作成などもお任せ、環境や体制を整えていくための話合いも進めていきます。

※そのほかのプロジェクト(関心ある方、ぜひどうぞ!!)
『輸入関係業務の助っ人募集』
トレーラーの車軸等は現在輸入でしか手に入らない貴重な部品です。(日本にはトレーラー文化がないため、作っているところがない💦)しかし、社内には輸入の専属担当スタッフがおらず、効率的な部品調達ができていません!ぜひ、輸入関係のお仕事されている方、英語での交渉が得意な方もお声掛けください!!
『モバイルスクリーンの東京拠点構想!!』
トレーラーハウス事業の1つであるモバイルスクリーンですが、日本全国どこでも持っていきますが移動がなにせ大変・・💦関東圏のイベント活用が頻繁にあるため、東京を拠点として保管しておくのがベストだと考えています。関東拠点となった際の保管場所や運用仕組みなど一緒に考えませんか?
期待する成果
・連携パートナーのリストや提案方法が提示できる。
・連携先となり得る企業が3件、関心をもってくれる、または契約まで至る
・新聞などのメディアに掲載され、事業や企業そのもののブランド価値がUP
得られる経験
・新規のビジネス立ち上げに関わることができる
・誰かの困りごとやチャレンジを応援できるような仕組みや商品に関わることができる
対象となる人
・ものづくりに関心のある人/地域活性化に興味がある人
・新規スタートアップビジネスに関心がある、またそういったチャレンジを応援したい人
活動条件
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「新しい働き方会議2019 特集」プロジェクト 選考スケジュールについて
・このプロジェクトは、2019年10月6日(日)に開催される「新しい働き方会議」のプロジェクトになります。そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。
 エントリー〆切日:10月9日(水)予定
 エントリー頂いた方への選考方法についてのご連絡:10月11日(金)以降
・応募状況により、選考方法が変わります。そのため本エントリー時は、「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄の記載は不要です。
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2019年11月~3月内での3か月間、チームメンバーと時期を調整します。
リモート打ち合わせはプロジェクトメンバーの隙間時間に対応します。
①フィールドワーク:2~3回実施 
②定期打ち合わせ :リモートでの実施想定 (1~2週間に1回程度 平日夜を想定)
          ※1か月目は週1回実施 2~3か月目は2週に1回になる可能性も有り
※交通費・業務にかかる経費は企業負担
給与・待遇
兼業、プロボノを募集しています。
プロジェクトに関する経費については企業側で負担します。
実行プロジェクト内容に応じて別途ご相談
休日休暇
基本的には土・日・祝は社休日
活動場所
岐阜県各務原市前渡西町927番地1
募集終了日
2019年10月09日(水)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人G-net NPO法人G-net 棚瀬規子
個人、そして会社の「夢」を応援できるプロジェクトって他にあるでしょうか?
モールデックさんがつくるのは、いわゆる”プラットフォーム”

「いつでも・どこでも・だれでも」挑戦したいことを、”モノ”によって応援できるようなを仕組みをつくろうとしています。

そして、もう一つの魅力は、起業家である社長の元で同じ目線で働くことができること。
起業家ならではの「多様な視点での生み出されるアイデア」や「スピード感」などを経験することができます。
ぜひ一緒にこの全く新しいプラットフォームづくりに取り組んでみませんか?
お問い合わせ先 : info@furusatokengyo.jp
/058-263-2162

団体の紹介

設計技術『α』=夢から革新へ

私たちはプラスチック金型設計、プラスチック部品の製品開発設計を核とした技術サービスを自動車メーカー、自動車部品メーカー、プラスチック金型メーカーに提供しています。平成21年からは構築してきた設計技術と、ものづくりネットワークを使い地域の生産者やチャレンジャーを応援するような取り組みを行っています。

団体情報

団体名
株式会社モールデック
代表者名
代表取締役 奥村靖
設立
1990年1月
従業員数
21名
資本金
3,000,000円
事業内容
プラスチック金型の設計・モデリング、3DSOLID設計、ソーシャルビジネスサポート
WEB
https://www.moldec.net/
住所
岐阜県各務原市前渡西町927番地1
アクセス
名鉄笠松駅より車で10分程度

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