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「日本で唯一の虫の楽園」ムシムシランドの施設リノベーションに一緒に挑戦してくれる虫好きメンバーを募集!

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募集は終了しました

「日本で唯一の虫の楽園」ムシムシランドの施設リノベーションに一緒に挑戦してくれる虫好きメンバーを募集!

プロジェクトについて

ムシムシランドは福島県田村市(旧・常葉町)にあり、林の中でカブトムシの生態を観察できる「カブトムシ自然観察園」や世界中のカブトムシが飼育展示される「カブト屋敷」などの施設などからなる「日本で唯一の昆虫の楽園」です。

 

1988年の開園以来たくさんの子供たちでにぎわってきましたが、2000年代後半には来場者数は減少に転じ、東日本大震災の影響で敷地の一部が緊急時避難準備区域に指定されるなどの苦難も経験しました。

 

 

放送作家・鈴木おさむさんと、企画を手伝ってくれた学生さんたち

 

しかしその後、2018年には起死回生のコンテンツ「世界三大奇蟲展」を放送作家・鈴木おさむさんに監修いただいたり、生き物系YouTuber・鰐(ワニ)さんに動画を撮影・投稿いただくなどの工夫を重ねて徐々に客足が戻り、今では震災前以来の活況となっています!

 

2021〜2022年にかけて、ムシムシランドを近接する宿泊施設「スカイパレスときわ」の近くに移設することになり、新設する施設のコンセプトのまとめ、現在の施設のリノベーションおよび施設周辺の遊歩道の整備を検討しているところです。

 

虫が大好きで「こんな風にリノベーションすれば、絶対虫好きに刺さる!」という熱いアイディアを持って、新生ムシムシランドのビッグピクチャーを一緒に描いてくれるメンバーを募集します!

プロジェクトが目指すこと

スカイパレスときわから望む雲海

 

田村市にはたくさんの観光資源があります。鍾乳石の種類・数の多さでは東洋一ともいわれる鍾乳洞「あぶくま洞」、殿上山山頂に経つ「スカイパレスときわ」から見下ろす雲海、田村市で育てたホップを使って醸造したクラフトビールを販売する「ホップジャパン」など‥。

 

カブトムシ1000匹が自然の姿でふれあえる「カブトムシドーム」

カブトムシ1000匹が自然の姿でふれあえる「カブトムシドーム」

 

その中でもムシムシランドは、虫好きにとっては日本でここにしかない最強の観光資源です。

 

生まれ変わったムシムシランドを中心に、たくさんの人に田村市の魅力を知ってもらえるようなプロモーション、また実際に来て楽しんでもらえるような観光商品の造成に繋げていきたいと考えています。

プロジェクトパートナー

 

・ 執行役員 吉田吉徳さん(写真右)

 

カブトムシが好きが高じ27歳で田村市常葉振興公社に入社。宿泊施設「スカイパレスときわ」施設長。土日も打ち合わせ可能です!

 

・本田さん(写真中央)

 

新生ムシムシランドにお力をお貸しいただける方を募集します。皆様の応募お待ちしています。

 

・石井さん(写真左)

 

虫が大好きな方の応募をお待ちしています。一緒に昆虫の楽園を作りましょう。

募集要項

仕事内容
【現ムシムシランド施設のリノベーションに向け、コンセプト設計からデザイン画の作成までをお任せいたします!】
 
震災前ポニーが飼われていた味のある馬小屋の外観を生かし、昆虫好きに刺さる施設に生まれ変わらせたいと考えています。
現実的かつ刺激的なコンセプトデザイン画の作成をお願いします。

■施設面積:200㎡程度
■希望する施設設備
・常設展示室(昆虫標本・通年飼育できる昆虫)
・企画展示室
・多目的スペース:休憩、雨天時のイベント開催、SNSスポット
・ちょっとした作業(標本作成等)
・厨房(軽食の提供)
・売店(土産品販売用)
・事務室
・その他周辺の里山エリア
等のデザイン、設計をお願いしたいと考えています。


【現時点での想定スケジュールは下記の通りです】

2020年5月:キックオフミーティング

2020年6月:現ムシムシランド施設のリノベーションに向けたコンセプト設計・デザイン画の仮作成(リモートでの業務を想定しています)

2020年7月〜8月:ハイシーズンのムシムシランドにお越しいただき、スカイパレスときわに宿泊いただきます!朝の雲海とカブトムシ探しを堪能いただき、インスピレーションを得たうえで、アウトプットの最終化に向けたブラッシュアップをお願いします!

2020年10月~11月:アウトプットとりまとめ

※施設のリノベーションは2021~2022年を予定しています。

【その他、ご意向に応じて観光関連の業務にチャレンジしていただく機会もあります!】
期待する成果
・2020年10~11月頃までに、現ムシムシランド施設のリノベーションに向けたコンセプト設計およびデザイン画の作成が完成していることを目指しています。

・特に他地域の方の「他地域からわざわざ田村市に足を運んでもらうにはどうすればよいか」という視点に期待しています。
得られる経験
・施設のリノベーションコンセプト設計やデザイン画作成のご経験を活かし新生ムシムシランドのビッグピクチャーを描くという、ムシ好きにはたまらない経験ができます!(もちろん虫捕りも楽しめますよ!)

・ご意向によっては、旅行商品の造成・プロモーションの経験もできます。
対象となる人
・昆虫全般(カブトムシ・クワガタムシ)が大好きな方(必須)
・設計およびデザイン画作成の経験がある方(必須)
・観光・プロモーションへの関心のある方
活動条件
・2020年5月~2020年11月末までのプロジェクトに携わることができること
・合計数回程度の現地での打ち合わせに参加可能であること
 (打ち合わせは場合によっては宿泊が伴います)
・必要に応じてオンラインでの打ち合わせが可能であること
給与・待遇
・月額5〜8万円+経費(交通費・現地宿泊費等)

・設計や施設コンセプト立案の経験があるかたは優遇します
休日休暇
・業務委託契約のため特になし
活動場所
・ムシムシランド:最寄り駅JR船引駅(JR郡山駅から磐越東線で約30分) 船引駅まで送迎します!
・オンラインミーティング
募集終了日
2020年04月13日(月)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

団体の紹介

『ムシムシランド』のある田村市(旧常葉町)は、葉タバコの生産が盛んな町でした。葉タバコの肥料となる腐葉土に、沢山のカブトムシの幼虫が育っているを発見したのがきっかけで、カブトムシを軸とした町おこし事業が始まりました。
そして1989年、自然の中でカブトムシの生態をつぶさに観察できる、日本初のカブトムシドーム『カブトムシ自然観察園』をオープンしました。
コンセプトは、「触れ合い」。ご来場いただいた皆さまに、常駐のスタッフが、昆虫の飼い方から生態まで、丁寧にご説明するだけでなく、展示昆虫や生きているカブトムシなどと、直接触れ合える時間を提供しています。

団体情報

団体名
田村市常葉振興公社
代表者名
代表取締役 菅井友宏(田村市副市長)
設立
1989年4月1日
従業員数
6名
資本金
2,000万円
事業内容
●公の施設指定管理者業務
・宿泊研修施設利用に伴う業務(宿泊研修施設の保守、清掃、運営等及び使用料徴収)
・カブトムシ自然観察園、昆虫館の運営に伴う業務(施設の保守、清掃、運営及び使用料徴収)
●独自業務
・各施設売店での土産品等販売業務
・スカイパレスときわレストランの運営業務
・カブトムシ幼虫、成虫の販売(宅配)業務
・各種イベント(サマーフェスティバル中野まつり等)の開催及び参加 など
業種
レジャー施設の運営
WEB
http://mushimushiland.com/
住所
福島県田村市常葉町山根字殿上160番地
アクセス
JR船引駅(JR郡山駅から磐越東線で約30分)からバス・タクシーを乗り継いで約30分

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