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【募集終了】「メロンでつながる」「縄文遺産でつながる」プロジェクトの設計を一緒に!

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募集は終了しました

【募集終了】「メロンでつながる」「縄文遺産でつながる」プロジェクトの設計を一緒に!

プロジェクトについて

<高山稲荷神社の鳥居>

 

つがる市は、青森県西北部にある人口32,000人弱のまちです。

メロンやスイカが主力の農業や、日本海に面した環境を活かした漁業が盛んです。

また、今年7月に世界遺産に登録が予定されている「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する亀ヶ岡石器時代遺跡・田小屋野貝塚があり、1万年以上続いた「縄文時代」の生活や精神文化を現代に伝えています。

農業も観光も、まだまだ魅力がたくさんあります。

でも、、、高齢化や人口減少は、なかなか止めることができません。

 

<道の駅のそば処として使われている茅葺住宅>

 

 

そんな中、今年度つがる市では、メロンでつながった関係人口と一緒に、「関係人口つながるプロジェクト事業」を実施することになりました。

この事業では、プロジェクトメンバーを募集し、つがる市の2つの大きな課題(≒魅力≒可能性≒未来への挑戦)に取り組むための、協働プログラムをつくりたいと思います。

プロジェクトメンバーのみなさんには、オンラインセミナーとワークショップに参加いただき、課題解決(未来創造)プロジェクトを設計して、その遂行にもかかわっていただきます。

 

<遺跡の向こうに広がる田んぼ>

プロジェクトが目指すこと

プログラムの概要と、プロジェクトメンバー募集の概要は以下の通りになります。

【プログラムの概要】  

つがる市が設定する2つの課題(≒魅力≒可能性≒未来への挑戦)、つまり、

<つがる市の農業> と

<つがる市の観光> について、

プロジェクト チームで議論し、魅力的な課題解決(未来創造)プロジェクトを創出して、遂行していただくプログラムです。  

コロナウイルス感染症対策を考慮し、オンラインでの活動を組み込んで実施します。

 

<亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶>

 

《プログラムのスケジュール》   

I オンラインセミナー2回 (キックオフ1回、振り返り1回)  

Ⅰ-1オンラインセミナー(事業のキックオフ) ZOOMで開催します。  

・日時 2021年8月3日(火) 18:30~20:00  

・講師 NPO法人プラットフォームあおもり 玉樹真一郎

    SMOUT 中村圭二郎  

・概要 ①関係人口ってなに?この事業ではどんな取り組みをするの? をみんなで共有。

    ②関係人口を呼び込むコツって、なに? を考えます。

    ③ワークショップで自分が取り組みたいテーマを選んでいただきます。

Ⅰ-2.オンラインセミナー(活動の振り返り) ZOOMで開催します。

     2021年12月2日(木) 18:30~20:00

II ワークショップ3回 

つがる市の会場と首都圏の会場をオンラインで繋いで開催します。

第1回 2021年9月7日(火) 18:30~20:00 「テーマの具現化」

第2回 2021年10月14日(木) 18:30~20:00 「集客・情報提供のコツ」

第3回 2021年11月18日(火) 18:30~20:00 「プロジェクト内容の確定」

III プロジェクト遂行1回    

2021年12月以降に実施する予定です。詳細は、ワークショップの中でお知らせします。

 

【プロジェクトメンバーの募集定員】  2つのプロジェクトで計6名

※応募多数の場合は、すべてのプログラムに参加可能な方を優先します。

※今回募集する6名に加え、つがる市内外から10名程度が参画する予定です。

※ご登録いただいた個人情報については、当事業の業務にのみ使用します。

 

【締め切り】

2021年7月30日(金) 

※定員に達した場合は、期日前でも締め切らせていただきます。

【問い合わせ先】      

つがる市役所地域創生対策室 (青森県つがる市木造緑61- 1)

電話 0173 – 42 – 2271 (直通) メール happy@city.tsugaru.aomori.jp

プロジェクトパートナー

 

 

<担当の館山です>

 

つがる市では、地域創生対策室が中心になり、

① 地域の外で暮らす人が、多様なスキルや経験をつがる市で暮らす人に提供・共有してもらえるよう、つがる市民が「楽しく」「ワクワク」しながら「つながり」を感じるプロジェクトを実施する。

② 将来、つがる市の地域外で暮らす「関係人口」とつがる市民の協働による事業が推進され、そのことが地域活性化につながり、収益事業等が展開されることを目指すプロジェクトを実施する。

ことをめざして取り組みを進めています。

募集要項

仕事内容
①地域外の関係人口や、市民を巻き込んだプロジェクトの設計
②プロジェクトの遂行
③報告会での成果報告
④体験したつがる市の魅力や味覚の発信
⑤つがる市のアンテナショップ 果房メロンとロマン 
 https://melon-roman.com/concept/ の利用(感想教えて!)
期待する成果
①つがる市民が「楽しく」「ワクワク」しながら「つながり」を感じるプロジェクトが実施されること。
② 将来、つがる市の地域外で暮らす「関係人口」とつがる市民の協働による事業が推進され、そのことが地域活性化につながり、収益事業等が展開されることを目指すプロジェクトが実施されること。
③せっかく参画してくれるみなさんに、つがる市の魅力や課題や期待や可能性を深掘りしてもらうこと。
得られる経験
①小さなまちの政策形成に関与できます。
②コロナが落ち着いたら、世界一の「地吹雪」を体験してもらえます。
③イガイガしない、完熟メロンを味わっていただけます。
対象となる人
〇 そんなメロン食べてみたい!人。
〇 縄文遺跡とか世界遺産登録に興味がある人。
〇 なんか、他の地域のプロジェクトは敷居が高いなぁ、と思ってる人。
〇 2回のオンラインセミナーと3回のワークショップに参加可能な人。
〇 プロジェクトの遂行に関与できる人。
〇 年度終了時の報告会に参加可能な人。
〇 全日程終了後につがる市からの特産品プレゼントを受け取ってくれる人。
活動条件
〇 2回のオンラインセミナーと3回のワークショップへの参加。
〇 プロジェクトの遂行に関与。
〇 年度終了時の報告会への参加。
※いずれも、コロナウイルス感染症対策のため、オンラインでの対応を想定しています。
給与・待遇
全日程終了時に、つがる市から特産品を進呈します。(特産品払い、です。)
活動場所
必要に応じて、メンバーで相談の上、オンラインでのセッションを追加する場合があります。
募集終了日
2021年07月22日(木)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人プラットフォームあおもり つが~るちゃん(米田大吉)
メロンバージョンのつが~るちゃん(米田)です。
つがる市では、このまちと末永くお付き合いいただける方を探しています。
コロナ禍の中では、なかなか往来は難しいけれど、いつか落ち着いたら、一緒にメロンを食べたいですね。
お問い合わせ先 : platform-aomori@furusatokengyo.jp
/0177635522

団体の紹介

 

つがる市は、南方に津軽の秀峰「岩木山」と世界遺産「白神山地」を望み、平野部は、岩木川により育まれた広大な津軽平野が拓けています。日本海に面した海岸線は七里長浜と呼ばれ、海岸沿いは「屏風山」と呼ばれる丘陵地帯が続いています。日本海の影響を受ける典型的な日本海型気候で、夏季は比較的冷涼で過ごしやすく、 稲作や夏秋野菜の作付けに適しています。一方、冬季は強い冬型の気圧配置が続くため降雪が多く、日本海特有の強い西風の影響による地吹雪が、交通や住民生活に影響を及ぼしています。

この地域は、津軽藩の新田開拓以来の一大穀倉地帯が形成されており、農業がまちの基幹産業となっていますが、農業・林業は平成 24 年 395 人から平成 26 年 308 人と年々減少しています。

 

団体情報

団体名
つがる市
代表者名
倉光 弘昭(くらみつ ひろあき)市長
設立
2005(平成17)年 旧木造町、旧森田村、旧柏村、旧稲垣村、旧車力村の1町4村が平成17年2月11日に合併して誕生
従業員数
市職員は398人(2020年度)
WEB
https://www.city.tsugaru.aomori.jp/
住所
青森県つがる市木造若緑61番地1

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