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熊本県

コロナ禍に挑む道の駅の肝煎りプロジェクト「おせっかい直送便」のWEBマーケター募集

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コロナ禍に挑む道の駅の肝煎りプロジェクト「おせっかい直送便」のWEBマーケター募集

プロジェクトについて

九州で一番人口の少ない、1000人の村の新たな挑戦。

人の体温が伝わるような、お節介な通販を始めます。

 

九州山脈のど真ん中にある五木村。
株式会社日添は、まちづくり会社として、村の資源を活かした商品企画・開発、カフェの経営、人材マッチング等を実施しています。

 

五木の主産業は林業と観光業です。小さい村ながら、日本一の清流と自然の豊かさに恵まれ、年間15万人もの人が癒しとアクティビティを求めて訪れていました。

 

そんな中訪れたコロナ禍。他の観光地と同じように、観光のお客様にお越しいただけない状況が続き、厳しい状態は今でも続いています。

 

村の観光の中心と言っても過言ではない、道の駅も厳しい状況は同じです。

 

この危機を脱しようと、道の駅が通販を本格的に開始することになり、株式会社日添も、そのお手伝いをさせていただくことになりました。道の駅だからこそ、村のいろんな事業者さん、生産者さんの作ったものを入れて、「五木まるごとセット」をつくることができます。

 

しかし、やはり人も農地も少ないので、商品の品種の少なさ、量の少なさどちらに置いても、今いろんな街が挑戦している「ふるさと直行便」と比べてみても、頭ひとつ出られない商品です。

 

そこで、五木だからこそできる、「人の温かさを前面に出した通販」をやろうと議論を重ね、誕生したのがおせっかい直送便です。

 

プロジェクトが目指すこと

6人のおせっかいさんが、誰かを想ったつくった五木のセット。

それぞれのセットを100ずつ届けるのが目標です。

 

おせっかい直送便は、ただの通販ではなく、人の体温を感じられるような、久しぶりに家族から贈り物が届いたような、そんな気分になれる通販を目指しています。

 

離れて暮らす家族や、大事な人のこと思ってついつい焼いちゃうおせっかい。

そこまでしなくて大丈夫だよ、と言いながらも受け取るとなんだかうれしいおせっかい。

おせっかいは、あったかい。

熊本県五木村の村人代表6組が届けたい誰かのことを一生懸命思って選んだものをひとつの箱に、暑苦しいくらいのおせっかいといっしょに、ギュギュッと詰め込んだ「五木村からのおせっかい直送便」。

全国に、あったかいおせっかいをお届けします。

 

そんなおせっかい直送便をできるだけたくさんの方に広め、今年がんばった自分へのご褒美として、誰かが誰かにお節介を焼く時のギフトとして、手に取っていただくためのPR・マーケティングを担う人材を募集します。

村長からの「晩酌用のんべえセット」

 

まどかさんからの「温めるだけお惣菜セット」

 

松井さん家からの「息抜きおやつの時間セット」

 

お母さんたちからの「とにかくたくさんおせっかいセット」

プロジェクトパートナー

株式会社日添 代表取締役 日野 正基

1987年新潟県新潟市生まれ。大学在学中に中越地震の復興支援に携わったことをきっかけに、2009年、任意団体中越復興市民会議に参画。インターンシップ事業「にいがたイナカレッジ」や移住者発信メディア「移住女子」のプロデュース、地方での起業支援、移住に関する研究、集落の計画づくりを行う。2018年に新潟から熊本県五木村へ移住し株式会社日添を創業。人口1000人の村から地方を面白くするための仕掛け・事業を行っている。

 

道の駅「子守唄の里五木」 駅長 心得 井元 淳

1982年生まれ。五木村内の食品加工会社、お豆腐屋さんの移動販売員を勤めたのち、道の駅の販売スタッフへ。移動販売をしていたことから、村中の人と仲良し。道の駅を通じて、五木の良いものをたくさんの方に届けようと日々チャレンジ中。

募集要項

仕事内容
【1】五木村や本プロジェクトを理解
・株式会社日添や道の駅がどんな想いを持って事業を進めているのか、何を大事にしておせっかい直送便を実施したいと思っているのかを理解する。

【2】マーケティング計画立て・PRの戦略立て
・おせっかい直送便の顧客になる可能性を調査し、どこにアプローチするかを検討。
・それを元に、どのようにPR・広報をしていくか戦略を立てる。

【3】調査とPR計画を実行
・【2】の戦略を実行する。
・調査と実行を反復していく中で、特に反応良いものに力を入れ、販促活動を続ける。

【4】今後の展開の提案
・今後おせっかい直送便を継続していくなら、どのような変化や追加があると良いかを提案する。
期待する成果
・おせっかい直送便6コースそれぞれ100セットの完売。
・ただ売れるだけではなくて、五木のファンをつくり、ファンとの接点をつくる仕組みを考える。
得られる経験
・日本トップレベルの田舎の事業を成り立たせる経験
・顧客調査、市場調査、企画、販売、宣伝等、オンライン販売におけるプロジェクトをまわす経験
対象となる人
・おせっかい直送便の企画を面白いと思っていただける方
・ただの通販ではなく、人間味のある通販に関心おある方
・コロナ禍での道の駅の通販事業の売上UPを実現していきたい方
・マーケティング、ネットショップ販売に知見・関心のある方
・地域資源を生かしたオンラインでの商品・サービス開発・企画に関心のある方

※応募状況により、選考方法や選考期間、募集締め切りが変わる可能性があります。
活動条件
●活動頻度
活動時間・頻度は、本プロジェクトにおけるチームメンバーと調整をします。
定期打ち合わせはオンラインをにて、1週間に1回程度、平日昼を想定しています。

●活動期間
・2020年12月上旬〜2021年3月下旬
給与・待遇
今回は、プロボノでのご参画をお願いしたいと思っております。
※せめてものお礼として、五木の皆さんからの「おせっかい」を箱に詰めてお送りします。
福利厚生・手当て
・希望によるフィールドワーク実施時のアテンド
・その時期の農作物の贈呈
活動場所
オンライン実施。
希望により、コロナ対策を万全にした上で農園の現地フィールドワークが可能。
募集終了日
2020年12月11日(金)

    ※フルネームでご記入くださいませ。
    ※オンライン面談時の緊急連絡用になります。
    ※海外にお住まいの方は国名をご記入くださいませ。
    ※Wantedly、Facebook、Twitter、Teamkit、ブログなど、ご自身のプロフィールが分かるアカウントのURLがあればご記入ください。
    ※複数選択可能です。
    ※スムーズな日程調整のため、平日10:00〜18:00の中で日時を3つ以上ご提示ください。(その他時間帯での面談は要相談となります)具体的な日時のご提示をしないままでのエントリーはご遠慮ください。

    プライバシーポリシー

    ふるさと兼業運営事務局(以下「当局」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

    【個人情報の管理】
    当局は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

    個人情報の利用目的
    お客さまからお預かりした個人情報は、当局からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料の送付に利用いたします。

    個人情報の第三者への開示・提供の禁止
    当局は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
    ・お客さまの同意がある場合
    ・お客さまが希望されるサービスを行なうために当局が業務を委託する業者に対して開示する場合
    ・法令に基づき開示することが必要である場合

    個人情報の安全対策
    当局は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

    ご本人の照会
    お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

    法令、規範の遵守と見直し
    当局は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

    お問い合せ
    当局の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。

    ふるさと兼業運営事務局
    TEL : 058-263-2162
    FAX : 058-263-2164
    Mail : info@furusatokengyo.jp
    URL : https://furusatokengyo.jp

    ふるさと兼業運営事務局は、プライバシーポリシーを随時更新します。プライバシーポリシーの重要な変更は、最新のプライバシーポリシーとともに当局のウェブサイトに掲示します。
    最終更新日:2018年9月13日

    担当地域パートナーからの推薦ポイント

    株式会社日添 土屋 望生
    私自身、五木生まれの五木育ちです。正直今までそんなに意識したことはなかったのですが、よくよく振り返ってみると、自分自身も村の人たちのお節介で育てられたなと思っています。いつもお土産をくれるおばちゃん、野鳥のことをたくさん教えてくれたおじちゃん、悪いことをしたら叱ってくれた近所の兄ちゃん。そんな、誰かが誰かのことを思って何かをしたり、話しかけたりするような温かさが五木の魅力であることは間違いないです。そんな、普通の通販とはちょっと違う、人間くさい通販は、今、日本社会に求められている気もしています。そんな企画を一緒に作ってくださる方とお会いできることを楽しみにしています。
    お問い合わせ先 : hizoe@furusatokengyo.jp
    /0966-37-7810

    団体の紹介

    熊本県五木村のまちづくり会社。村にあったらいいなと五木の人が思うような場所、企画、商品を作り、それを村内外様々な人と広げる。カフェみなもとを経営。

    ▼カフェみなもと
    https://www.instagram.com/cafe_minamoto/

    団体情報

    団体名
    株式会社日添
    代表者名
    日野 正基
    設立
    2018年10月29日
    従業員数
    2名
    事業内容
    ・活かす事業:五木の資源を活用し、商品を開発、販売する。
    ・つなぐ事業:副業兼業・インターンシップ・ワーケーションなど、五木村内の事業者が企画と外部の人材をつないで事業を促進する。
    ・つくる事業:グラフィックデザイン、パッケージデザイン、動画制作等で五木の事業者や商品の価値を引き出す。
    ・食べる事業:カフェみなもとの経営。
    業種
    まちづくり
    WEB
    https://hizoe.co.jp/
    住所
    熊本県球磨郡五木村乙1532-1
    アクセス
    鹿児島空港より車で90分

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