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石川県

ほうじ茶を石川県の文化に。楽しく広報にチャレンジ。

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募集は終了しました

ほうじ茶を石川県の文化に。楽しく広報にチャレンジ。

プロジェクトの特徴

募集は終了しました

プロジェクトについて

※本プロジェクトは、「新しい働き方会議2020」出展プロジェクトとなります。
 10/11(日)に開催する「新しい働き方会議2020 in北陸」終了後に選考がスタートします。
オンラインでのマッチングイベントになりますので、是非エントリーと合わせてご参加いただけますと幸いです。
 ★選考スケジュールの詳細については、下部の「活動条件」欄に記載しています。ご確認ください。

 

石川県の習慣として根付いている棒茶、ほうじ茶の魅力を発信することで、ほうじ茶文化の醸成を目指します。
その第一歩として、現状の広報活動の分析、これからの広報戦略の検討、アイデア出しを行い、具体的な広報案をつくって実践します。

 

 

ほうじ茶といえば、石川県

ペットボトル飲料やスイーツなど、近年ほうじ茶が注目されています。 石川県では、明治時代に棒茶(茎のほうじ茶)が商品化され、以来日常的に棒茶、ほうじ茶を飲む習慣が根付いています。県内では当たり前のような習慣ですが、県外から見ればまだまだ知られていないのも事実。 そんな石川県の習慣を、広報活動を通じて発信することで、「石川県と言えばほうじ茶」、「ほうじ茶と言えば石川県」と言われるような、ほうじ茶文化の醸成につなげていきたいと考えます。

 

プロジェクトが目指すこと

 

生活のなかに「お茶」がある暮らし

人の食生活を豊かにしたい。 お茶の時間を日常的に持てるようにしたい。 棒茶、ほうじ茶を地域に誇れる文化にしたい。 安価なイメージの強いほうじ茶ですが、品質の高い、付加価値の高いほうじ茶をつくるべく取り組んできました。棒茶が生まれた石川だからこそ、普段の生活に棒茶、ほうじ茶が根付いている地域だからこそ、ほうじ茶文化をつくっていけるのではないかと考えています。 また、お茶の存在は、自分や周りの人を豊かにすると信じています。一人でも、誰かとの時間でも、生活シーンのなかに当たり前にお茶のある暮らしをつくっていきます。

 

プロジェクトパートナー

 

代表取締役 / 丸谷 誠慶

加賀・金沢で愛飲される“加賀棒茶”を世に広げた「丸八製茶場」の6代目。ほうじ茶に特化した日本茶の製造、販売を行う。日本の伝統の味を受け継ぎ伝えていくユニット、HANDREDのメンバーとしても活動中。

募集要項

仕事内容
加賀棒茶をはじめとする当社商品の広報戦略の立案と実行

【 STEP1 】広報企画部担当者と現状整理を行い、広報戦略について議論する。
具体的には、WEBページや、キャンペーン、SNS、DMなどの現状分析を実施し、資料にまとめる。その資料を元に、戦略を広報企画部担当者と話し合う。

【 STEP2 】今後の広報戦略、計画をたてて、アイデアだしを行う。
分析結果を元に、これから力を入れるべき部分を方針として、担当者と議論し、提案書にまとめる。その方針に沿って、新たな広報アイデアを出す。

【 STEP3 】おうちで試飲キャンペーンの改良版など、広報を実際に試す。
アイデアを広報企画部メンバーと実行する。
期待する成果
・広報企画立案の知識・ノウハウ提供
・新たな広報の実施
・広報企画部が主体的に楽しめるチームになる
得られる経験
・地域の新しい文化をつくる経験
・自ら考えた広報を実践する経験
・チームを活性化する経験
対象となる人
<採用人数> 1名

・食に興味のある人
・広報に関する知識ノウハウのある人
・コミュニケーションをとるのが好きな人
・地域で活躍したい人
活動条件
2020年11月〜2021年3月の間で3ヶ月間以上、週1日以上から応相談。半年以上歓迎。

基本リモート(現地受入も可)、ミーティング週1回程度、平日日中の活動歓迎(ただし、土日なども相談可)

※交通費・業務にかかる経費は企業負担
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「新しい働き方会議2020」出展プロジェクト 選考スケジュールについて
このプロジェクトは、2020年10月11日(日)に開催される「新しい働き方会議」のプロジェクトになります。そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。

◆エントリー〆切日:10月18日(日) 
◆選考方法:【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知
        ※担当コーディネーターがサポートします。

◆書類選考の結果通知について
 エントリー〆切日より1週間を目途に結果のご連絡を致します。
 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。

<書類選考について>
◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など)
◎エントリー時の志望動機の内容
上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。
※応募状況により、選考方法の順番や要する期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。
※エントリー時は「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄の記載は不要です。
給与・待遇
月額目安2〜5万円(応相談、プロボノ可)
福利厚生・手当て
ほうじ茶が自由に飲めます
活動場所
オンライン実施。現地希望の場合は金沢のオフィス可。
募集終了日
2020年10月18日(日)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

担当地域パートナーからの推薦ポイント

株式会社御祓川 仁志出 憲聖(株式会社ガクトラボ)
石川県の人なら誰もが知っている『加賀棒茶』。
その火付け役となった丸八製茶場さんは、150年余り地域に根ざしながらも、新たな挑戦を続ける企業です。

こだわりのほうじ茶は、とても香りがよく、ほっと一息つきたいときに、私も愛用しています。

広報を通じて、社内を、地域を、ほうじ茶文化を、一緒に盛り上げたいという方、ぜひエントリーお待ちしております。
お問い合わせ先 : misogigawa@furusatokengyo.jp
/0767-54-8866

団体の紹介

加賀市でほうじ茶をつくっている会社です。 石川県は茶の主産地ではありませんが、ほうじ茶を日常的に飲む習慣が根付いています。ごまかしでなく、おいしく品質の高いほうじ茶をつくることで、ほうじ茶の価値を高めてきました。創業から150年余りになりますが、お茶そのものだけでなく、とりまく世界まで、常に新しいことを考え挑戦しています。

メッセージ

主体的に楽しんで取り組める雰囲気を、広報チームから社内へ広げていきたいと思っています。

団体情報

団体名
株式会社丸八製茶場
代表者名
代表取締役 丸谷 誠慶
設立
創業:1863年 設立:1954年
従業員数
約70名
資本金
2,000万円
事業内容
日本茶の製造加工、販売。
業種
食品製造業
WEB
https://www.kagaboucha.co.jp/
住所
石川県加賀市動橋町タ1番地8

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