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【旅する学生インターン】瀬戸内海の「癒しの島」を次代へ。小学校の児童は1名。島の子どもに友達をつくる!子育て世帯の誘致と生活観光 |ふるさと兼業

岡山県

【旅する学生インターン】瀬戸内海の「癒しの島」を次代へ。小学校の児童は1名。島の子どもに友達をつくる!子育て世帯の誘致と生活観光

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【旅する学生インターン】瀬戸内海の「癒しの島」を次代へ。小学校の児童は1名。島の子どもに友達をつくる!子育て世帯の誘致と生活観光

プロジェクトについて

移住者向け「島の教科書」の作成と「島まるごと博物館」の展示企画

島民約50人。小学生は一人。島や島人についての「島の教科書」を作り、安心して移住してもらえるように。また、島の灯台100周年を記念して、「島の日常」を体験してもらう「島まるごと博物館」を開催します。

 

瀬戸内海 笠岡諸島 六島

瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島・六島。人口約50名。岡山県で最初に設置された灯台と自生していた水仙を地域の方が広げた活動から「水仙と灯台の島」、島からの光景や流れる時間から「癒しの島」とも言われています。

プロジェクトが目指すこと

プロジェクト背景

島民が減る中、「地域外の力を借りて、地域づくりをしよう!」と大学生インターンを今まで30名弱受け入れ、古民家を活用した「島小屋(ゲストハウス)」等を整備。また、小学生が1名の中、移住者誘致に取り組もうと、地域おこし協力隊の募集が始まりました。

 

一方、島に来た人から島民に同じような質問が多かったりもします。島暮らしや決まり事が明文化されていないからだと思っています。

 

島のいいこと、悪い事を包み隠さず知らせることが一番の移住者の知りたい情報ではないかとの思いから、京都の南丹市で始まった「地域の教科書」づくりを学び、「六島の教科書」を作ろうということになりました。

 

また、灯台100周年という節目を迎えて、灯台と共に歩んできた六島の歴史を整理し、空き家を利用して展示したら観光のコンテンツにもなり、空き家活用にもなるとの発想から生まれました。島の生活自体が陸からの観光客にとっては「非日常」で観光資源になりうると考えて、島の生活が感じられるような「島まるごと生活博物館」(秋開催)の構想が出て来ました。

 

■■ミッション■■ 「島の教科書づくり」と「島まるごと博物館」の展示企画

プロジェクト開始時に、「地域の教科書」づくりの創始者の田畑さんに他地域の事例や活用について、レクチャーしてもらいます。その後、島の方と交流、島の暮らしを体験するとともに、島の方と、「六島の教科書」の中身の検討と作成を行います(①島の慣習等、②「島人図鑑」を想定)。

 

① については、よそ者が島に住むからこその発見(=島の慣習等)や島民からのヒアリング。②については、どんな島の人がいるか分かることで、移住者の方が相談しやすくなったりすることが目的です。島の方の元に伺って、話を聞く中で、「島まるごと博物館」で展示する写真も依頼・回収していきましょう。

プロジェクトパートナー

六島まちづくり協議会 会長・事務局/三宅千歳・三宅佐容

「六島にずっと住んでいきたい!」そして、子どもにとってのふるさとは「六島」。子ども達が帰ってくることができる場所を残し続けたいと思っています。しかし、まちづくり協議会は私たちが最若手。主は70歳前後のメンバーです。機動的に一緒に動いてもらえるメンバーが必要です。是非、一緒に、六島を一歩前に進めるお手伝いをしてもらえると嬉しいです。

 

[プロフィール]
三宅千歳(右)…岡山県井原市出身。社会福祉・医療を手掛ける法人で働く中、結婚を機に六島に移住。漁師の嫁として、漁師の仕事を手伝う中、4児の子育てをしながら、また、小学校の給食づくりも担う。

 

三宅佐容(左)…奈良県の山間部出身。結婚を機に、六島に移住。家業を手伝いながら、6児の子育て。また、現在では、社会福祉協議会の六島における事務局等、マルチに島を支える。

募集要項

仕事内容
Step0【事前に島を知る】
今まで島に関わった学生ら成果物等から島の理解を進める

Step1【島と暮らしを知る】
地域の方への挨拶周り、自分を知ってもらう。積極的に島の人とのコミュニケーションを取り、自分が住む地域との違いをはじめ、島の人、暮らし、慣習を体験する。

Step2【「六島の教科書」「島まるごと博物館」の企画検討】
「地域の教科書」のレクチャー(他地域事例等)も参考に、島の方と「六島の教科書」の中身を検討(①「六島について(慣習等)」②「島人図鑑(仮称)(20名程度)」を想定)。

具体的に六島のどんな慣習やルールを掲載するか、「六島の教科書」の中の「島人図鑑(仮称)」でどなたの取材をして、どんな情報を掲載するか)。また、「島まるごと博物館」の展示内容も検討する(昔の六島の生活が伺える写真等)。

Step3【島の人の話を伺う+「島まるごと博物館」の展示物回収】
「島民図鑑」に掲載する島民の話を伺います。また、島の慣習やルールについても話を聞きます。また、「島まるごと博物館」で展示する写真等を依頼し、いただきに行きます。

Step4【「島の教科書」と「島まるごと博物館」の展示物制作】
「島の教科書」の執筆(①慣習等、②島人図鑑)と「島まるごと博物館」(秋)の展示物の準備を行う

Step5【上記を島の皆さんに見てもらう】
制作したものを島の方々に披露。意見をもらい、修正。

Step6【「島まるごと博物館」当日/当日の場をコーディネート】(10月or11月)
島の古民家(教員宿舎等)に展示した写真等を来島者に説明したり、島の方と来島者が島民宅の縁側で「えんがわCafé」(井戸端会議)をする等、来島者と島の方をつないで場づくりをする
期待する成果
・島民との関係性構築
(その結果として、慣習や島民の得意な所や仕事の話を聞くことができます)
・移住者の方が安心して移住することができる「六島の教科書」の制作
・島の方の日常を伝える「島まるごと博物館」の展示物の企画制作(生活観光)
得られる経験
・昔からの暮らしの知恵が伝わっている地域での実践経験
・人の温かさに触れる経験(人の温度が伝わるコミュニケーションの経験)
・〇〇大学の~という肩書を抜きにして、一人の人として地域の方とのコミュニケーション
対象となる人
・将来、人との繋がりが深い地域での実践や活動を考えている
・「地域の人それぞれに役割がある」という地域づくりに共感と関心がある
・自分の広報力(取材、編集、ライティング)を磨きたい
・自分の企画力を磨きたい
・人に共感し、尊重することができる
活動条件
【活動期間】〔住み込み〕
2022年8月中旬(お盆後)~9月中下旬〔予定〕
島まるごと博物館(イベント当日):10~11月の1泊2日or2泊3日 ※日程未定

【活動頻度】週5日、8時間/日 ※あくまで基準です
【活動スケジュール例】
 朝)灯台の麓で、朝日を浴びながら、珈琲を飲む(朝が得意な方)
 9時 畑をされている方の元に、お話を聞きに伺う
 お昼 自炊/運がよければ、お宅でいただく
 13時 島の方のお宅にお邪魔し、昔の写真を見せてもらいながら、お話を伺う
 14:30 まちづくり協議会の定例会
 16時 活動拠点(島小屋ゲストハウス)に戻って、写真を「島まるごと博物館」の展示物用に編集
※適時、休んだり、島の方との交流を楽しみながら、活動することになります♪
※まちづくり協議会の方とスケジュールを決め、個人・チームで、目標(いつまでに~をしよう)を決め、自主的に動く形になります
 
【定員】3名(定員に達し次第、募集を終了)

【参加条件】
・旅費(交通費)を払って、現地に来ることが可能な方
・学外活動に対応した保険の加入(傷害・損害賠償)
 大学生協の学生総合共済、等
・県をまたぐ移動に伴う検査(PCR検査等)をして来ることができる方
 (自治体によっては、無料での受診ができる地域もあります)

【島での生活】
・笠岡港近くにスーパー「マルナカ」があり、来島前に、食料等を買います
・また、週に1回、生協が定期船で注文したものを定期船に乗せてくれ、港に取りに行きます
・「島小屋ゲストハウス」に宿泊の場合は、基本的には自炊をすることとなります。島の方と仲良くなったら、魚等をはじめ、差し入れがあったり、BBQに呼んでもらったりすることがあるかもしれません(下宿の場合は、食事も基本的には、島の方にお世話になることになります)

※高齢者が多い地域の為、新型コロナ感染状況により、実施が難しくるなる場合があります
給与・待遇
・費用負担なく島に宿泊できます!(宿泊場所提供:「島小屋ゲストハウス」or下宿:宿泊に関する費用をまちづくり協議会が負担してくれます=4,180円/日×約30日=125,400円相当)
休日休暇
・特に規定がある訳ではありません
・休みを土日にして、近くの島に行ってみる等はまちづくり協議会の事務局と相談して決めましょう
例)自分のリサーチ(付近の地域の教育や子育ての状況をリサーチに行きたい、等)に○日に行きたい等
・島での暮らしと活動となるため、活動と暮らしの境界線があいまいかと思います→休みをどのように取るのがいいかは、個々人の特性・性格にもよるかと思います。相談してやっていきましょう
活動場所
瀬戸内海 笠岡諸島 六島 (岡山県笠岡市)
※東京から約5時間、大阪から約3時間
募集終了日
2022年07月15日(金)
ふるさと兼業では、募集要項に特段記載がない限り、通常2営業日以内に担当よりご案内申し上げます。
万が一2日以内に連絡がない場合は、お手数ですがふるさと兼業事務局(info@furusatokengyo.jp)までお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPOエリア・イノベーション 藤井智晴(NPOエリア・イノベーション)
瀬戸内海ど真ん中!笠岡諸島 六島に関わらせてもらって、10年超。穏やかで奥ゆかしい島民性、また地域を想い取り組まれる方の想いや背中に触れ、自分も頑張らねばと思わせてくれる所です。あなたも是非、仲間に!
お問い合わせ先 : area-i@furusatokengyo.jp
/050-5866-2010

団体の紹介

住みやすく、人が輝き、次代に繋ぐまちづくり

「1. 住みやすい島づくり. 1. 人が輝くまちづくり. 1. 次代に繋ぐまちづくり」を掲げ、島内から各種団体(公民館、小学校、PTA、自治会、etc)が集い、月に1回定例会を開くとともに、事業を実施している。島山100選に選ばれた「大石山」の整備事業やインターンシップ事業などを実施してきました。

地域コミュニティの核である小学校を残すため、小学校の子どもの友達をつくろうと、子育て世帯の誘致につなげる活動に取り組んできました(島の子育てについて語る「子育てサロン」や「六島親子プチ島暮らし体験」等)。

写真は、毎月の定例会と親子向けの島体験の一幕です。

団体情報

団体名
六島まちづくり協議会
代表者名
三宅千歳
設立
2011年
従業員数
十数人
事業内容
・六島のまちづくりに関わる事業
・山道整備事業
・関係人口づくりに関わる事業
業種
まちづくり協議会
WEB
https://mushima-kosodate.jimdofree.com/
住所
笠岡市六島7572
アクセス
東京から約5時間、大阪から約3時間
  • 自治体・金融機関向け関係人口サポートプログラム
  • 東京都の観光協会でのプロボノプロジェクト特集
  • コロナ禍の影響を受ける若者支援プログラム
  • 【Yogibo×ふるさと兼業】兼業副業プロボノ プロジェクト特集
  • お試し事業承継
  • つながるキャンパス中核メンバー募集特集
  • ”旅×ふるさと兼業”特集
お問い合わせアイコン お問い合わせ状況

2022年05月13日
愛知県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月14日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月08日
愛媛県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年05月03日
三重県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年05月12日
兵庫県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月07日
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2022年03月28日
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2022年03月09日
徳島県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年03月03日
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2022年02月28日
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2022年02月28日
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2022年02月24日
三重県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月21日
富山県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月24日
愛媛県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月31日
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2022年01月25日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月19日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月23日
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2021年12月13日
愛知県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月02日
東京都の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

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