モニターツアーについて
ふるさと兼業越境研修プログラム「シェアプロ」導入をお考えの企業様向けのモニターツアーです。
ふるさと兼業越境研修プログラム「シェアプロ」について、どのような内容か、越境してどのような地域にいくのか、何が学べるのかについて知ることができるモニターツアーとなります。
【1日視察ツアー例】
別途アレンジ料が発生します。
ーG-netからの全体概要説明
ーシェアプロの紹介
ー企業視察ツアー1社~2社
\お申込・ご質問については、お気軽にご連絡ください/

ふるさと兼業越境研修プログラム「シェアプロ」とは
ふるさと兼業越境研修プログラム「シェアプロ」とは、地域課題解決に挑む地域企業・団体の事業推進・経営革新プロジェクトに期間限定で取り組む、越境学習をベースとした実践型人材育成プログラムです。
大手企業社員等がチームを組んで地域課題解決、地域創生の現場に越境し、新たなイノベーション創出に取り組むことで、人材の成長と地域課題解決を両立することができます。
1.フィールドワーク型(2泊3日~)
2.実践型(4か月~)
二つの研修パターンがあります。また、岐阜に限らず、全国での実施が可能です。研修の目的、期間、コミットのレベル、従業員のキャリアによってプログラムをカスタマイズできます。

シェアプロの特徴
「リアルな実践」
逆境に挑む経営者や社会課題解決に取り組む事業など、地域の「リアル」な実践フィールドを提供
「徹底した伴走」
地域や実践研修に精通したコーディネーターが実践機会に伴走し、トラブルを最少化し、質の高い実践機会の創出を徹底的に支援
「学びの最大化」
個社のニーズに対応した事前の研修設計から、学びの質を高める個別伴走支援までを総合の機会的にサポート
実際の研修内容
シェアプロは、短期集中で実施可能なフィールドワーク型とじっくりと実践に取り組む実践型の2種類のプログラムを軸に企業の研修の目的や課題感に合わせてプログラムを作ります。
また地域課題に精通し、研修設計の経験が豊富な専属コーディネーターが研修設計から伴走までを総合的にサポートします。
フィールドワーク型
期間
2泊3日*約半年の事前事後研修あり
概要
地域課題のリアルな現場に出会い、逆境に挑むリーダーに学びながら、自身や自社の取り組みを振り返るプログラム。
実践型
期間
4~5か月
概要
地域課題解決に挑む地域企業・団体の事業推進・経営革新に参画し、チームで地域イノベーションの創出プロジェクトに挑む実践型の社外研修プログラム。
\お申込・ご質問については、お気軽にご連絡ください/

団体紹介
特定非営利活動法人G-netは、2001年に岐阜市で学生主体のまちづくり団体として活動を始め、2003年にNPO法人化されました。
以来、「挑戦の伴走者に、熱意のつなぎ役に」という理念のもと、若者と地域中小企業をつなぎながら、地域社会の活性化と人材育成に取り組んでいます。
G-netは、多様な働き方や価値観を尊重し、LGBTフレンドリーや子育て支援といった実践を通じて、誰もが自分らしく関われる地域づくりを目指してきました。
地元企業の課題解決に本気で取り組む長期実践型のプログラム「ホンキ系インターンシップ」や地域の中小企業と成長意欲のある人材をつなぐ「ミギウデ」、副業・兼業人材の活用を支援する全国型プラットフォーム「ふるさと兼業」なども展開し、担い手不足に悩む企業と新しい働き方を望む個人を結びつけています。
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